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外資系コンサルが教える話し方「PREP法」とは!?

投稿日:2021年3月12日 更新日:

こんにちは、shinです。

この前、「コンサル一年目が学ぶこと」という本を読んだのですが、ここに書いてある話し方の「PREP法」が面白かったので紹介します。

まず、大前提としてわかりやすい話をする上で必要なのが、結論から話すということです。

おそらく、ビジネスパーソンであれば一度は耳にしたことあるので、知ってるよと思う方も多いと思います。

ただ残念ながらこれが実際に実践できている人ってほとんど見たことがありません。(僕も意識できていないことが多々あります)

結論から話しても、そこからどのようにして話せばいいかがわからないという人も多いでしょう。

そんな時に使えるのが、「PREP法」というものです。

「PREP法」とは

Point:結論
Reason:理由づけ
Example:具体例
Point:結論の繰り返し

の順で話を組み立てていくという方法です。

まずはPの一番伝えたいことを最初に言います。その後、その答えの理由、そして具体例をあげます。最後に何が言いたかったのかについての結論を繰り返す。

実際に「物語で人を感動させるにはどうすればいいか」、というお題で作ってみましょう。

P:物語で人を感動させるのは、一度主人公をどん底に落として、そこからハッピーエンドに持っていく感情のN字曲線を意識することが大切です。

R:なぜなら、物語の主人公に悲しい出来事があると、それをみている人はその主人公に共感し感情移入されるからです。このN字曲線のストーリーを作ることによって多くの人の心をつかむことができます。

E:たとえば、今でも日本で根強い人気を誇る洋画の「スターウォーズ」では基本的に一度主人公がピンチに陥り、そこから立ち上がり、悪役と戦う姿を描いています。

P:このようにほとんどのヒット映画はこの感情のN字曲線を描いています。これらから、感動させる物語を作るには感情のN字曲線をデザインすることが必要になってくるのです。


いかがだったでしょうか。

これがいい例がどうかはちょっと自分でもわかりませんが、もし「わかりにくい」とか「ちょっと違うんじゃない」と思われたとしたら、それは完全に僕の実力不足です(笑)。

僕自身も呼吸するようにこの話し方をできるように頑張ります。

話し方で悩んでいる方はぜひ「PREP法」を使ってみてください。

じゃあまたね〜。



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